ほのぼのマガジン
生活 家電製品 趣味 インターネット ショッピング
ほのぼのマガジン家電製品>電動アシスト自転車





電動アシスト自転車

 電動アシスト自転車は、15年前にヤマハが開発し製品化に成功したもので、いわゆる電動自転車ですが、自動でペダルを踏まなくても走る自転車ではなく、いつものようにペダルを漕がなくては前には進まない。電動自転車は電動アシスト自転車と名前の通りに電動(モーターの力)でアシストしてくれるもので、自足15キロ程度の時に普段の50%の漕ぐ力で走行可能になっています。15キロから徐々にアシスト力は弱まっていき、自足24キロ程度でアシスト効果がなくなる。これは安全性を考慮した結果だと思われます。しかし、2008年にこのアシスト比率が変わり、より低速域で電動アシスト効果が66%となり負担が軽くなります。


 現在の電動アシスト自転車のメーカーは、ヤマハのPAS(パス)やパナソニックのViVi(ビビ)、ブリジストンのアシスタなどがあります。ホンダのラクーンなどは撤退したようです。折りたたみ電動アシスト自転車で有名になったラクーンですが残念です。


 電動アシスト自転車のバッテリーは、ほとんどがニッケル水素バッテリーで小型軽量で安価なのが魅力です。高価なものは、リチウムイオンを採用するメーカーもあります。バッテリーの持ちは現在では数十キロ程度は1回の充電で走行可能で、車種によっては、ブレーキをかけた時にバッテリーに充電する回生バッテリーを採用しているものもあります。

電動アシスト自転車のレポート


 電動アシスト自転車はテレビのCMなどではもちろん、街中でも実際に乗っている方を結構見かけるようになりましたので珍しい自転車ではなくなってきたと思います。しかし、電動アシスト自転車の実際の乗り心地や快適さは乗った人にしかわからないと思いますのでできるだけ、電動アシスト自転車の魅力を伝えられるようにレポートしたいと思います。 


 電動アシスト自転車(電チャリとも言われる)は、主に通勤や通学目的などが多いそうですが、そういう私も通勤のために思い切って購入しました。メーカーはブリジストンのアルフィットViViでかわいいオレンジ色で気に入りました。
 やはり、ガソリン高騰のこの時代にちょっとの距離なら車で通勤するよりエコな自転車で通勤した方がかなり家計にもお財布にも環境にもやさしいと思って購入に踏み切る人が多いと思います。自転車にしては高い値段ですが、通勤で毎日10キロの距離を往復して毎月ガソリン代を1,2万円使っているなら軽く半年もかからずに回収できてしまいます。私の場合は通勤距離20キロで往復40キロを渋滞の中車通勤していたので、時間にして片道1時間ちょっとでガソリン代は月に通勤だけで3万円〜4万円ほど使っていましたので、2ヶ月程度で元が取れました。

電動アシスト自転車の快適さは乗った人にしかわからない

 これはほんとにそう感じます。私自身も購入するまでは、普通に自転車よりは快適だろう。ちょっとは楽になるだろうと軽く思っていたからです。アクセルでペダルを踏まなくても走るのであれば、楽チンであるのはわかるのですが、アシストだけしてくれるってちょっと曖昧でそんなに期待ししていなかったのです。購入して最初のインプレッションは・・・一言感動です!こんなにペダルが軽いというかペダルを踏むというより、乗せるだけでグイっと押される感じでシュイーンと前に出ます。自転車は漕ぎ始めがヨイショって感じで一番疲れる作業なのが、この漕ぎ始めの軽さのせいで何倍もの負担がなくなったかのような錯覚に陥るほど電動アシストが力強いので、止まるのが楽しくなってしまうほどです。
 電動アシスト自転車が本領を発揮するのは予想できることですが坂道です。これがものすごく楽で、歩道橋のスロープ(かなり急で普通の自転車だと立ちこぎしてやっと登るくらい)でも座ったまま軽くペダルに力を入れるだけで自分の力以上のパワーで押されてほんとに楽しいです。さらに電動自転車のパワーを試したくこれ以上の坂はない角度が30度くらいの階段でも急な場所で真ん中に自転車用の押して登らせるスペースも立ちこぎでクリアしてしまうくらい。普段は絶対に見て不可能と思われる坂でも登れる頼もしさは素晴らしいの一言です。(本来は自転車から降りて押します)

  スポンサードリンク
 

電動自転車のバッテリーは今後の課題

 電動自転車のバッテリーは、このアルフィットViViに限ってはよくバッテリーは持つ方だと感じました。バッテリー自体はコンパクトでとても軽量。それでいて、取り外しも簡単で充電は携帯の充電器ホルダーのように置くだけととても簡単です。私の通勤路は片道20キロでその区間に坂道あり、船が通るような大きな橋が3つもあるためかなり酷使して片道区間でなんとかバッテリーが持つ感じでした。
 予備のバッテリーは高いのでいつも充電器自体をカゴに入れて会社で充電し、帰りにフル充電の状態で帰っていたのでした。欲を言えばあと倍は持って欲しい所ですが、私のように片道20キロを自転車で通勤しようなんてあまり思わないと思うのでこれでいいのかな?とも思いますが・・・これからに期待です。

激安電動自転車は?一番安い電動自転車は?

 電動自転車を買うとしてやはり気になるのは価格だと思います。お金に余裕があれば、7,8万円あたりのもので十分ですね。バッテリーは大きなものがあればそれを選択すると急な電池切れの心配がなくなります。


 私の購入したパナソニックのアルフィットViViは、インターネットの通信販売を利用しました。なぜか?どこにも負けないくらいの安さでどう見てもお得だったからです。近くの自転車屋ではこれだけの安さはなく価格差は5000円以上はあります。しかも、送料も激安の1500円でした。送料分を入れてもまだまだ安かったので決めました。もちろん、保障や防犯登録などももちろんあるので安心です。
 ますインターネット通販で電動自転車を買うために価格調査は、たくさんのショップが入っている楽天市場で良いと思います。それからゆっくりと絞って値段を見つつ購入を検討しましょう。

インターネットで電動自転車の価格を見る




Dimly Magazin ほのぼのマガジン. All Rights Reserved.